法雲寺について

法雲寺(ほううんじ)、山号は日照山。浄土宗西山深草派に属する。本山は誓願寺(新京極六角下る)。天正19年(1591年)、豊臣秀吉の母、大政所が帰依する長翁玉春上人によって開かれる。当初は聚楽第近郊の四条大宮の地に開創される。昭和58年(1983年)、西賀茂の地に移転される。現在の本堂は東本願寺勅使御門建立の余材により明治34年(1901年)に完成。境内の十一面観音菩薩石像は高さ10m、一刀彫りの石像としては日本一の高さを誇る。洛陽地蔵菩薩霊場48ヶ所の内29番霊場。子養育地蔵尊を擁する。本堂から眺める比叡山を始め、東山三十六峰は絶景。
 

 

住職紹介

 
小島淳祐。京都西山短期大学仏教仏教コースおよび、京都橘大学健康科学部心理学科卒業。
京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士前期課程修了。

不動産業に従事し、法務を担当する。その後住職転居のため、法雲寺に戻り現在に至る。傾聴僧の会、日本スピリチュアルケア学会所属。スピリチュアル・ケア師。
 

 

 

 

 

 

 

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