令和8年度春彼岸ご案内

法雲寺春のお彼岸

 3月も2週目、まだまだ寒い日が続く中、梅の花が開花し始め春の訪れを感じ、子供のように毎日わくわくとしております。皆さまは寒暖差の激しい日々ではありますが、いかがお過ごしでしょうか。

 来週17日からお彼岸が始まります。春分の日を中心とした7日間(今年は3月17日~3月23日)を春彼岸と呼びます。仏教では「彼岸」とは、迷いや煩悩の世界「此岸」を離れた先にある「さとりの境地」を意味します。もちろん、往生された方々を偲ぶ大切な期間ではありますが、お彼岸は自身の行いを見つめ直し、仏道に心を向けるといった節目でもございます。慌ただしい毎日だからこそ、足を休め、歩みを整え、自分と向き合う。そういった時間も大切な時間ではないでしょうか。

 法雲寺の彼岸法要は中日の3月20日木曜日11時より厳修されます。どうぞお気を付けてお参りください。

『太神楽曲芸師 豊来家大治朗(ほうらいや だいじろう)』

 今回のご講師は、昨年法雲寺講座で講師を勤めて下さいました、僧侶兼落語家である露の五九洛(昨年12月に、露の団姫から露の五九洛へ改名をされました。)氏のご主人である、太神楽曲芸師の“豊来家大治朗氏”をお招きしました。

どなたでも自由参加、入場無料でございます。ぜひご家族、お友達をお誘いいただき、たくさんのご参詣お待ちしております。

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